13日の金曜日の悲しい真実

ハリウッド映画のホラーと言えば、13日の金曜日が挙げられるほど定番の映画です。この映画はシリーズが長く続きましたが、殺人鬼ジェイソンの真実がこの第1作目で知ることができます。これを最初に見てからこそ、後のシリーズの怖さが身に染みてくるのです。

話しの始まりは、若者たちがとあるキャンプ場に訪れてから殺人事件に巻き込まれるようになります。みだらな行為をする若者が次々と襲われ、最終的に女子1人になってしまいます。13日の金曜日の1作目に登場するある母親が、昔その地で息子が行く不明になってしまった過去を持つ人です。

実はこの母親が、行方不明の息子の復讐として殺人を犯していました。この息子がつまりジェイソンのことで、障害を持っていたジェイソンはいじめによって湖に突き落とされてしまい姿が見えなくなってしまったのです。そこで監視員をしていたはずの若者がお楽しみ中だったこともあり、母親はそれをきっかけとしてキャンプ場に訪れる若者たちを次々と殺していったのです。その正体を知った生き残りの女子は、母親と決闘の末殺してしまいます。ラストはここで終わるのですが、シリーズでは恐ろしい続きが待ち構えているのです。

13日の金曜日は殺人鬼のジェイソンが人々を猟奇的に襲いかかってくる映画として知られていますが、1作目では実は悲しい真実があったということが分かります。また、1作目は誰が犯人なのか簡単には分からない内容にしているため、意外な人物が犯人であることに驚きと、そして意外な理由が観る人の感情を複雑にしていきます。ただのホラー映画ではない、人間の心理の異常さに驚愕してしまう映画となっています。

13日の金曜日の代名詞的な殺人鬼

ハリウッド映画でホラー映画として人気を博し、日本でも人気のシリーズとなった「13日の金曜日」シリーズの殺人鬼です。ホッケーマスクを被った巨漢の殺... 気になる詳細はこちら⇒